
<男子>優勝 ジェイソンシバタ
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ジャパンプロサーフィンツアー2009 ショートボード第2戦
第5回 Beach Sound PRO
開催期日/5月21日(木)〜24日(日) ※21日(木)プロトライアル 開催場所/千葉県鴨川市 マルキ
特別協賛/(株)アートヴィレッヂ
主 催/日本プロサーフィン連盟(JPSA) 協 力/鴨川サーフィンクラブ
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プロ本戦/5月24日(日)
天候/曇り時々雨
サイズ/胸〜肩
風/ほぼ無風 |
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<男子>ファイナリスト
<男子>2位 田中樹
<女子>ファイナリスト
<女子>優勝 谷口絵里菜
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<男子>優勝/ジェイソン シバタ 2位/田中 樹
3位/田嶋 鉄兵 4位/ダレン ターナー
<女子>優勝/谷口 絵里菜 2位/萩原 水紀
3位/yesco 4位/斉藤 ユリ
いよいよ最終日。
本日も会場はシーサイドポイントにて朝7時30より大会をスタート。
波は無風に近く、サイズは昨日同様、胸から肩近い波がライト・レフト共にブレイクするコンテストには最高のコンディションとなった。
最終ファイナルヒート!!
ダレンターナー、ジェイソンシバタの外国人勢達。
それを迎え撃つのは昨年のグランドチャンピオン田嶋鉄兵と、昨年の本大会ファイナリスト田中樹の4名。
それぞれ別々のスタイルをもったトップ選手達。
そして本大会を制したのはスピード・パワー・マニューバー・トップアクションなど本大会絶好調なサーフィンで会場を沸かせたジェイソンシバタ!!
2位は、ヒート中盤から高さのあるバックサイドリッピングで、とてつない追い上げをみせ終盤には逆転かと思わせたが、後一歩及ばなかった田中樹。
続く3位はQF、SFと圧倒的な強さを感じさせたがFLでは良い波をキャッチ出来なかった田嶋鉄兵となった。
4位はダレンターナー、特大スプレーを上げる事が出来ず、彼もまた変則的な波に苦戦した。
そして女子ファイナル!!
ファイナリストは第1戦を制し、2年前の本大会でも優勝している谷口絵里菜。
ベテランでありながら常に上位をキープするyesco。
ハードなリッピングを武器にハイスコアを叩き出す、2008JPSAランキング3位の萩原水紀。
安定したサーフィンとしっかりとした大きなマニューバーを描く、斉藤ユリの4名。
強いの一言!!本大会を制したのは谷口絵里菜!!
これで2戦を制したことになる。
合計ポイントも一気に上げ、ランキング2位の選手と大きく差をつけたことになる。
だが、本人は「まだ気が抜けない、次も全力で行く!」とコメント。
果たして彼女の勢いを止めることが出来る選手はいるのか!?
惜しくも2位は萩原水紀。
キレのあるリッピングとスタイリッシュなマニューバーで追い上げたが逆転することができなっかた。
続く3位は、ベテランのyesco。
彼女もまた得意のカービングターンで得点を伸ばしたが逆転することは出来なかった。
4位は斉藤ユリ、最高のライトブレイクをキャッチし、得意のバックハンドビックマニューバーを見せつけたが、あともう一本欲しかった。
独走態勢に突入にた谷口絵里菜。
この勢いは止まらないのか!?
次のショートボード第3戦は9月10日から13日の4日間、茨城県は大洗ポイントにて開催が決定している。
プロ本戦/5月23日(土)
天候/晴れ
サイズ/胸〜肩
風/無風〜弱オンショア
大会3日目。
本日もシーサイドポイントにて朝7時より男子R2からスタートした。
いよいよトップシード選手の登場だ!
波は前日よりサイズアップ!
ライト・レフトともにライド可能な抜群のコンディション。
トッププロが演技を披露するには最高な舞台が整った!!
本日最終となる男子R3。
H1には地元の渡辺将人がフルスピードでビックマニューバーを披露し、1位通過を果たした。
続いて2位でQFへラウンドアップしたのは昨年のグランドチャンピオン、田嶋鉄兵。
キレたリップアクションは流石の一言!
その他にも地元鴨川の小川直久や、中村昭太、田中英義、田中樹、椎葉順、一戦目を制した林健太など豪華な顔ぶれが最終日となる明日へラウンドアップを果たした。
また、ジェイソンシバタやペペンヘンドリック、ダレンターナーなどの外国人選手も
順当に勝ち上がっている。
そして本日、QFまでを消化したウィメンズ。
林健太と同じく第1戦目を制した谷口絵里菜が会場を沸かせた!!
トップアクションと、流れるようなレールワークとパワーのあるドライブターン、余裕でSFへ勝ち上がった。
また橋本小百合と萩原水紀が高さのあるリエントリーを連発し、トータル15.25ポイントというハイスコアをメイクし、ダントツで明日のSFへと勝ち進んでいる。
その他にもベテラン、yescoや植村未来、斉藤ユリ、一ノ瀬さゆり、川邉聡美などが SFへと駒を進めた。
明日はいよいよ大会最終日!!
朝7時に選手集合とコールされた。
サーフィンメッカとしても名高い地でもあると同時に歴史あるここ鴨川で栄冠を手にするは果たして誰か!?
プロ本戦/5月22日(金)
天候/晴れ時々曇り
サイズ/腰〜腹〜セット胸
風/オンショア
本日もシーサイドポイントにてプロ本戦を開催。
潮の満ち引きを考慮し、朝7時より女子R1から競技をスタート!
低気圧の影響か、先日より波のサイズも若干上がり、時より入るセットはたまに胸サイズ。
オンショアが若干強く、海面は乱れた状態ではあるが、リップ・エアー・カットバックと豊富なアクションを入れてインサイドまで繋げられるまずまずのコンディション。
そして先日のプロトライアルを勝ち上がったアマチュア選手達は本日のR1をヒートアップできればプロ資格が取得できることとなっている。
女子R1を見事勝ち上がりプロ昇格を果たしたのは、志賀美千代と水野亜彩子の2名!
続く男子R1では3人の新たなプロが誕生した。
まず一人はシーサイドの波とリズムがあっていた関本海渡が14.00ポイントという高得点を叩き出し、1位通過でプロとなった。
続いてプロとなったのは高校生の菜花卓也。
若さ溢れるアグレッシブなサーフィンを披露し、1位通過でプロ資格を取得した。
そして3人目となる最後の一人は、こちらも若手の大橋海人。
キレのあるバックサイドマニューバーで会場を沸かせ見事プロとなった。
また田中英義が14.75ポイントというハイスコアでR1を勝ち上がった他、杉原康幸も14.25ポイントを叩き出し明日のR2へと駒を進めている。
女子は谷口絵里菜がパワー、スピード、安定したサーフィンで13.65ポイントで力の差をみせつけ1位通過。
その他にもベテラン北川成美、yesco、庵原美穂、橋本小百合、平野ミナ子といった実力派が順当に勝ち上がっている。
最終ヒートとなるH8でも萩原水紀がキレキレのリッピングを連打!!
女子の本日最高得点14.00ポイントをマークし明日のQFへと勝ち上がった。
明日は、朝5時30分にマルキポイント集合がアナウンスされている。
果たして波はよりサイズアップしているのか!?
良いコンディションで開催出来ることを期待したい。
プロトライアル/5月21日(木)
天候/晴れ
サイズ/ほぼ無風
風/腰〜腹
波のコンディションにより、大会会場をシーサイドポイントへ移動した第5回Beach sound PRO大会初日。
本日は朝6時10分に男子プロトライアルからスタート!
波は若干、ボードが走りにくいトロ早いコンディションではあるがライト方向の形の良いセットを掴めば十分アクションを入れてライドが可能。
本大会プロトライアルは大勢のトップアマチュアが参戦している。
今日の長き戦いを勝ち上がり、明日の本戦への切符を手にするのは果たして誰なのか!?
女子アマチュア、本日最終となるR3、H1。
5人ヒートの中、4人の選手が明日への本戦出場が可能となる。
勝ち上がったのは、実力は折り紙付きの志賀美千代が高得点を出し1位通過を果たす。
2位通過は水野亜彩子、続く3位通過は並木今日子、そして最後の一人となる4位通過は金子藍となった。
明日の本戦R1を勝ち上がればプロ資格を取得できる!!
頑張ってもらいたい。
そして男子アマチュア。
本日最終となるR4、このラウンドも2ヒートあるなか、各ヒート3名が明日の本戦へ参戦できることとなる。
H1、1位で勝ち上がったのは好調ぶりを見せる関本海渡、続く2位通過はこちらも実力十分、河村海沙。
そして3位は菜花卓也が勝ち上がった。
続く最終H2、キレキレのバックサイドで余裕の1位通過を果たした大橋海人。
2位通過は黒越太気。
そして3位は柿内聖文となった。
明日も本日同様、ここシーサイドポイントにてプロ本戦をスタートする事が決定している。
出場選手の集合時間は朝6時。
乞うご期待!!