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<男子>優勝 ダレンターナー
ジャパンプロサーフィンツアー2009
ショートボード第3戦
第14回 I.S.U茨城サーフィンクラシック
GOTCHA・G−LANDカップ
開催期日/9月10日(木)〜13日(日)
        ※10日(木)プロトライアル
開催場所/茨城県大洗町 大洗
特別協賛/(株)ピート
後   援/茨城県・大洗町・大洗町観光協会
        アクアワールド大洗・大洗のまつり実行委員会


プロ本戦/9月13日(日)

天候/快晴
サイズ/胸〜肩
風/無風〜弱オフ

<男子>ファイナリスト

ISUエクスプレッションセッション勝者

<女子>ファイナリスト

<女子>優勝 萩原水紀

<男子>優勝/ダレン ターナー 2位/浦山 哲也
     3位/田中 樹      3位/田中 英義

<女子>優勝/萩原 水紀     2位/ 福谷 周子
     3位/谷口 絵里菜    3位/橋本 小百合


大会最終日。
4日間にわたり開催してきたジャパンプロサーフィンツアー2009 ショートボード第3戦。
最終日となる本日、予定通り朝6時30より大会をスタート。
波は無風に近く、サイズは昨日同様、胸から肩近い波がライト・レフト共にブレイクするコンテストには最高のコンディションとなった。
QFからはマン・オン・マンヒートでの戦いとなり、各選手プライオリティールールを使った駆け引きが勝負の勝敗を分ける頭脳戦対決!!
見事に頭脳戦と持ち前の実力を発揮し、ファイナルに進出したのはダレンターナーと浦山哲也となった。
最終となる男子ファイナルヒート!!
ヒート序盤、各選手は良い波だけを狙い、波に乗らない状況で15分を経過。
そして最初に勝負にでたのはダレンターナー。
パワーサーフィンでビッグマニューバーをキッチリメイク。
その後、エンジンのかかった浦山哲也も鋭いバックハンドリッピングで追撃をはかるがあと一歩ダレンにスコアが届かない。
そして本大会を制したのはパワー・マニューバー・トップアクションが最も光ったダレンターナー!!
ヒート中盤からダレンを追う形となった浦山は、あと一歩及ばず2位という結果となった。
そして女子ファイナル!!
ファイナリストは今大会絶好調の萩原水紀と福谷周子の2名!!
現在ランキング2位の萩原水紀が際どいセクションへのハードリッピングをメイクしてハイスコアを叩き出す。
序盤から萩原を追う福谷周子は良い波をキャッチ出来ないのか、得点を伸ばすことが出来ないヒート展開。
そのままファイナルは終了となり、第3戦を制したのは萩原水紀!2位でフィニッシュは福谷周子となった。
次のショートボード第4戦は9月18日から20日の3日間、高知県は生見ポイントにて開催が決定している。

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プロ本戦/9月12日(土)

天候/曇り時々雨
サイズ/胸〜頭
風/オン〜サイドオフ

大会3日目。
今日は昨日に比べ波のサイズも少々ダウン。
朝から強めに吹き付けるオンショアの影響もあり、海面がガタつく難しいコンディションではあるが時折来るセットは胸から肩サイズのパワーがあるブレイク。
いよいよトップシードが登場となる男子R2から競技スタート!
流石はシード選手達。持ち前の実力を披露し、昨年のグラチャン田嶋鉄兵をはじめ、ジェイソンシバタ、椎原順、ニックミタ、田中樹、森哲太が高梨直人、ダレンターナーなどの豪華な顔ぶれがR3へ駒を進めた。
続いては女子R3。
谷口絵里菜が昨日に続くハイスコアを叩き出し、圧倒的な強さを見せて明日のQFへ勝ち上がった。
他にはプロ資格を取得したばかりの金子藍、橋本小百合、萩原水紀などの実力派が勝ち上がっている。
その後、本日のスケジュール最終となる男子R3をスタート!
ここまで来ると予想のつかないデッドヒートが繰り広げられ、会場は一気に盛り上がりを見せる。
明日のR4へ進出したのは、田嶋鉄兵、ニックミタ、善家尚史、椎原順、田中樹、森哲太、ダレンターナー、深川達哉、辻裕次郎、ペペンヘンドリック、中村昭太、田中英義、浦山哲也、小野嘉夫、高橋健人、そして林健太の16名。
明日はいよいよファイナルデー。
果たして14回目を迎える歴史あるこの大会を制するのは誰なのか!?
競技開始予定は朝の6時30分!!この熱きバトルを観戦しに大洗海岸に集まれ!!

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プロ本戦/9月11日(金)

天候/晴れ
サイズ/肩〜頭オーバー
風/オフ〜オンショア

大会2日目。
いよいよ本戦が始まった!
先日のプロトライアルを勝ち上がったアマチュア選手は本日のR1を勝ち抜けばプロ資格取得となる。
波のコンディションは昨日とほぼ同様の水量が多い力のあるブレイク。
若干ワイドではあるが、切れ目から乗ればスピードに乗ったアクションが可能。
まずは女子のR1からスタート!!
H1では金子藍が1位通過を果たし念願のプロ昇格を果たした。
続くH4の原佳子はあと一歩及ばず、ここで敗退となってしまった。
続いては男子R1。
強豪プロ選手が多くいるなか、黒越太気、碇山勇生、白土勝久、君塚友規の4名が持ち前の実力を発揮し見事にプロ資格を取得した。
また会場を沸かせたのはH9に出場した若手の大橋海人。
スピーディーかつ、キレのあるリエントリーを決めつつ、高さのあるエアリアルもメイクするコンビネーションマニューバーでトータル15.90のハイスコアを叩き出していた!!
本日最終ラウンドとなった女子R2。
いよいよトップシード選手の登場だ!!
H1、1戦目、2戦目を制した谷口絵里菜がパンチのあるバックサイドリエントリーをメイク。9点台のハイポイントをマークしカレントリーダーの実力を見せつけた。
そして本日R1でプロ資格を取得したばかりの金子藍がR2を勝ち上がる大金星をあげた!!
明日は男子R2からのスタート予定。
競技開始予定は朝の6時30分となっている。
男子もいよいよトップシード選手が登場!大会3日目となる明日を勝ち抜き最終日のラウンドにクレジットされる選手は果たして誰なのか!?


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プロトライアル/9月10日(木)

天候/晴れ
サイズ/肩〜頭オーバー
風/オフ〜弱オン

2009JPSAショートボードツアーの中盤戦がいよいよスタートを切った!
ツアー全5戦の中で本大会は3戦目にあたり、2009年度のプロトライアルは最後となる。
予定時刻より若干早く男子R1から始まった。
波のコンディションはホレ上がる早めのパワーブレイク。
潮の満ち引きによって波質も変化する少々難しい波ではあるが、時より来る切れた波はライト、レフト方向共にビッグマニューバーを描けるコンテストには申し分ないコンディション。
多くのアマチュア選手がプロ資格取得を求めて壮絶なバトルが繰り広げられ、男子はR3までを消化した。
明日の本戦へ見事駒を進めた男子アマチュア選手は、加藤周平、上原海、黒越太気、碇山勇生、白土勝久、中村光貴、斉藤要、君塚友規の計8名。
女子プロトライアルも予定通りR3までを消化した。
明日の本戦へ勝ち上がったのは、金子藍、原佳子の計2名。
明日の本戦R1を見事に勝ち上がり念願のプロ資格を取得できるアマチュア選手は果たして誰なのか!?
そしてトップシード選手もいよいよ登場となる。
地形も悪くない大洗海岸。天気、波のコンディション共に最終日まで期待できる本大会は益々盛り上がりをみせるであろう。
明日の選手集合時刻は朝6時00分を予定している。
乞うご期待!!

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