
<男子>優勝 森大騎
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ジャパンプロサーフィンツアー2009 ロングボード第1戦
RealBvoice千倉プロ
開催期日/4月24日(金)〜26日(日) ※24日(金)プロトライアル 開催場所/千葉県南房総市 千倉
特別協賛/RealBvoice
主 催/日本プロサーフィン連盟(JPSA) 後 援/南房総市 協 力/南房総サーフィン協会(MSK)
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プロ本戦 第2日目/4月26日(日)
天候/晴れ
サイズ/胸〜頭
風/無風〜極強オフショア |
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<男子>ファイナリスト
<男子>2位 ユージンティール
<女子>ファイナリスト
<女子>優勝 古市陽子
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<男子>優勝/森 大騎 2位/ユージン ティール
3位/喜納 元輝 4位/東川 泰明
<女子>優勝/古市 陽子 2位/割鞘 ジュリ
3位/廣澤 幸子 4位/植村 未来
いよいよ大会最終日。
朝一番は、昨日の悪天候はどこへいってのか?と思うほど天気も良く、風もほとんど無いファイナルデーにふさわしいコンディション。
予定通り、朝6時30分より男子R3からヒートをスタートした!
やはりトップシード選手の実力はかなりなもの!
ノーズライディングやラウンドハウスカットバック、オフザリップなどなど、バリエーション豊富なテクニックは当たり前だが、波のセレクトやポジショニングなど試合運びも凄いの一言!
ケコアウエムラをはじめ、東川泰明、森大輝、宮内謙二、ユージンティール、喜納元輝、佐藤修一、などベテラン、若手ともに16人がQFへと駒を進めた。
続く男子QF!
朝よりもオフショアが強くなりボトムへ降りるのが困難なほどのコンディション。
引き潮に向かっていることもあり、波はダンパーブレイクが目立つ。
そんなコンディションで切れた波を掴み、スピードに乗ったマニューバーが勝負のカギとなった。
QFを勝ち上がったのは、ケコアウエムラ、東川泰明、吉田英司、ユージンティール、喜納元輝、森大輝、佐藤修一、宮内謙二の8名。
そして男子SF!
H1、ここで昨年のグラチャン、ケコアウエムラがまさかの敗退!!
勝ち上がったのは中盤まで良い波に乗れず苦戦していた19才の森大輝、待ったいたポジションが良かった。
ヒート終盤に切れた波を2本キャッチ!ハングファイブからハングテン、最後のホレ上がったクローズセクションにロールイン!!しっかりとメイクし、H1をI位通過。
2位通過はユージンティール。
安定したノーズライディングとマニューバーを武器に序盤からヒートをリードしていた。
続く男子SF、H2。
1位通過は昨年のルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝いた東川泰明。ショートボードの様なボードコントロールを武器にリップアクション連打!!早めの波をものともしないライディングを披露した。
2通過は喜納元輝、スピード感溢れるマニューバーと美しいライン取り、素晴らしい安定感を感じさせた。
いよいよ男子ファイナル!!!
森大輝、ユージンティール、東川泰明、喜納元輝と誰が優勝してもおかしくない強豪揃い。
強風のオフショアとダンパーな波が多い中、ベスト2を揃えるのは難しい状況ではあるが、どの選手も持ち前の実力を発揮し素晴らしいファイナルとなった。
そして、この第1戦を制したのは若干19才の森大輝。
無敵と言われたケコアをセミファイナルで打ち破ったのが彼に勢いを与えた。
ファイナルでも若さ溢れるライディングでハイスコアをメイク。
第2位は昨年の不調ぶりを振り払ったのか、好調なサーフィンを披露したユージンティール。
第3位は、もう一本欲しかった喜納元輝。そして4位は東川泰明となった。
そして女子。
記念すべき女子優勝者は誰か!!
ファイナリストは、アマチュアコンテストで数多く優勝している古市陽子。
そして若干16才の割鞘ジュリ。
ショートボードプロでもある植村未来。
実力は折り紙付きの廣澤幸子の4名。
ファイナル30分ヒート!選手が乗る度に順位の入れ替わるシーソーゲーム!
どの選手も果敢に波にチャージするが、やはり最後の掘れたクローズセクションをメイクするのに大苦戦。
そんななか、古市陽子が得意のノーズライディングでベスト2を揃え記念すべき優勝を手にした。
第2位は、セットの波をキャッチしクローズセクションでロールインをメイクした割鞘ジュリ。
第3位は廣澤幸子。そして4位は植村未来という結果となった。
プロ本戦 第1日目/4月25日(土)
天候/曇り〜豪雨
サイズ/腰〜頭半
風/無風〜極強オンショア
大会2日目。
本日はトップシード選手が登場する。
朝のコンディションは無風の腰〜腹サイズのまずまずのコンディション。
予定通り、朝6時30分から本戦R1男子からスタート。
ここを勝ち上がればプロ資格取得となるアマチュア選手は総勢8名。
その中でプロ昇格を果たしたのは、今泉正徳、ジェイソンシバタ、鈴木剛、河合千尋、石田秀一郎の5名。
続くR2、いよいよトップシードの登場!
波のコンディションは午前と打って変わって、頭から頭半サイズの強風オンショアと滝の様な雨が降るハードなコンディションとなった。
そんな状況でもやっぱりトップシード選手は魅せてくる!!
H1からケコアウエムラが流石のライディングを披露!!
スピード、パワー、ライン、テクニックどれをとっても素晴らしいの一言!!
08グラチャンの実力を見せつけた。
その他にも、瀬筒雄太や東川泰明、松山欣則、木下デヴィット、森大騎、宮内謙至、新城譲、土屋昌平、ユージンティール、ジェイソンシバタ、石田秀一郎、喜納元輝などのスター選手が勝ち上がっている。
明日は最終日。
良好なコンディションのなかでトッププロによるハイパフォーマンスが繰り広げられるファイナルデーになることを祈っている。
プロトライアル/4月24日(金)
天候/曇り
サイズ/腰〜腹
風/強オンショア
大会初日となる今日は波のコンディションを考慮し、川を渡った隣へ会場を移動した。
寒さを感じさせる北東風が強く吹き付けるなか、予定通りに男子プロトライアルからスタートした。
強めのカレントも入り、若干乗りづらそうではあるが、流石はプロ資格ゲットを狙うトップアマチュア勢!
ノーズからマニューバーまで幅広い演技を披露した。
そして本日のR3を見事勝ち上がり明日の本戦へ駒を進めたのは8名の選手達そのなかでも予選から高得点を叩き出し会場を沸かせたのはショートのトップシードプロでもあり、ハワイ出身のジェイソンシバタだ!
深いボトムターンと切れのあるトップターン、大きなラウンドハウスカットバックとバリエーションあるマニューバーで存在感を見せつけたまたショートプロトライアルに参戦している、石井勇貴も華麗なノーズライディングや、際どいロールインなど安定したサーフィンで難なく、本戦へラウンドアップ!
その他にはロングボードの実力は折り紙付きの鈴木剛が魅せてくれた!
パワーを感じさせる深いトラックのマニューバーや、スピード感あるライディングは明日の本戦でも十分に通用することを感じさせた。
続いて、女子プロトライアル。
パンピーな波に苦戦しつつも、しっかりとベスト2をまとめた8名が明日の本戦へラウンドアップ!
梶岡恵子をはじめ、林裕美子といった実力派が、プロ資格取得を目指して本戦への切符を手にした!!
明日の試合開始時間は予定通り、朝6時30分を予定。
今日よりも風が強く、ハードなコンディションが予想されるがトッププロの実力に期待がかかる。