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<男子>優勝 ユージンティール
ジャパンプロサーフィンツアー2009
ロングボード第2戦
静波ロングボードプロ
開催期日/6月26日(金)〜28日(日)
        ※26日(金)プロトライアル
開催場所/静岡県牧之原市 静波
主   催/日本プロサーフィン連盟(JPSA)
後   援/牧之原市
        牧之原市観光協会
        牧之原市教育委員会


プロ本戦 第2日目/6月28日(日)

天候/雨〜快晴
サイズ/もも〜腰セット腹
風/弱サイドオン

<男子>ファイナリスト

<男子>2位 喜納元輝 

<女子>ファイナリスト

<女子>優勝 植村未来

<男子>優勝/ユージン ティール   2位/喜納 元輝
     3位/東川 泰明        4位/石塚 晃

<女子>優勝/植村 未来        2位/割鞘 ジュリ
      3位/鈴木 由貴        4位/伊藤 美夏

大会最終日。
大会開催期間3日間を通してより良い波での大会開催を望み驚異の三会場実施となったロング第2戦。
ファイナルデーとなる本日は会場を坂下ポイントへ移動し、朝6時30分より競技を開始した。
波のサイズは昨日とほぼ同様の腰から腹サイズ。
ややセットの感覚が長い。
坂下はポイントブレイクに近く、ボトムはリーフが多くブレイクにも力があり、ライト方向のブレイクは形も良く十分なパフォーマンスを披露できる申し分のないコンディション。
天気は悪く強い雨が降るなかのスタートとなったが熱狂的なギャラリーが熱いバトルを更に盛り上げる興奮状態の大会会場。
まずは女子の本戦R1からスタート!!
ここを勝ち上がればプロ資格を取得できるアマチュア選手が各ヒートに6名クレジットされている。
プロという壁の厚さを感じさせるほどアマチュアの選手は続々と敗れていくなか、見事プロ昇格を果たしたのは水口朋香ただ一人だけとなった。
続く女子SF、ここを勝てばファイナルへ進出という正念場。
第1戦を制した古市陽子は惜しくもここで敗退。
見事FLの舞台へと勝ち上がったのは、割鞘ジュリ、植村未来、伊藤美夏、鈴木由貴の実力派4名。
続いて行われたのは男子R3。
波質、波数共に良くなる引き潮に向かう時間帯を考慮し、1時間半のウェイティングの後に競技をスタート。
そのまま男子セミファイナルまでを消化。
ファイナルへと勝ち上がったのは、ベテラン石塚晃、セミファイナルでは2007ショートグラチャン林健太を押さえた2008ロングのルーキー・オブ・ザ・イヤー東川泰明、今期絶好調のユージンティール、実力は折り紙付きの喜納元輝の4名が進出した。
女子ファイナル!!!
先程まで強く降っていた雨は嘘のように天気は回復。
会場の盛り上がりは最高潮に達している!!
ヒート前半から中盤まで良い波をキャッチ、華麗なノーズライディングで高得点をマークし、1位をキープする割鞘ジュリ。
それぞれの選手が彼女を追いかけるヒート展開となった。
ファイナルヒート終盤、植村未来が自身のベスト2を超えるライディングを披露。
トータルスコア12.50を叩き出し、ここで大逆転!見事念願のロングボードで優勝を飾った。
第2位は割鞘ジュリ、第3位に鈴木由貴、第4位は伊藤美夏という結果となった。
いよいよ男子ファイナル!!
石塚晃が痛恨のインターフェアを2回犯してしまいヒート中盤で失格となる波乱の幕開け。
そんななか、終始自分のペースを崩さず安定した試合運びをするユージンティールがノーズ、マニューバーともにバリエーションを入れたライディングで高得点をマーク。トータルスコア15.00で優勝!
ダブルインターフェアが痛かったか!喜納元輝は第2位という結果に。
続く第3位はセミファイナルまでの勢いが止まってしまった東川泰明。
第4位は石塚晃となった。
数々の新たなドラマが生まれたロングボード第2戦。
ツアーはまだ始まったばかり、中盤戦となる第3戦はサーフィンのメッカでもある湘南で7月11日から12日までの開催となる。
グラチャン争いもそろそろ予想出来る試合となりそうだ!

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プロ本戦 第1日目/6月27日(土)

天候/快晴
サイズ/もも〜腰セット腹
風/無風〜弱オンショア

大会2日目。
コンディション不良のため御前崎メインに会場を移し、朝7時よりプロ本戦となる男子R1から競技をスタート。
先日のプロトライアルを勝ち上がったアマチュア選手達の活躍に期待がかかるなか、本戦R2へ駒を進め、見事プロ資格を取得した選手は、一岡祥平、久保龍一、浜野展行、那須憲治、辻嶋司、江頭慎吾、松井雄樹、林健太、計8名となった。
続くトップシードが登場となる男子R3。
各ヒート、ズラリと強豪選手が顔を揃える見応えあるヒート展開。
どの選手もノーズライディングはもちろん、キレのあるマニューバーを披露する!!
鈴木康弘をはじめ、藤井辰緒、2008JPSAルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝いた東川泰明、記憶に新しい2009第1戦を制した森大騎、その他にも宮内謙至、桜岡甲太、秋本祥平、ユージンティール、新城譲、今大会絶好調なライディングで見事プロ資格を取得した辻嶋司、加瀬正志、吉田英司、そしてショートボードのトッププロでもある林健太がノーズ360°に加えノーズやマニューバーなどバリエーション豊富なライディングで会場を沸かせダントツの1位通過、はたまたインターフェアを犯しながらも1位通過を果たしたのは瀬筒雄太、最終ヒートでハイポイントを叩き出した喜納元輝など豪華な顔ぶれが明日のR3へ進出を果たした。
明日は、会場を更に坂下ポイントへと移動し、静波ロングボードプロ最終日を迎えることとなる。
第2戦を制するのは果たして誰なのか!?
乞うご期待!!

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プロトライアル/6月26日(金)

天候/快晴
サイズ/もも〜腰
風/ほぼ無風〜弱オンショア

大会初日、静波海岸にて朝6時15分からコンテスト開始!
まずはプロトライアル男子R1からスタートし、続いて女子R1、そして予定通り男女R2が終了した。
波のサイズは一日を通してモモからセットで腰。
コンディションは午前中の潮が満ちている状態の時が走れる波が多く、時に形の良いセットも入って来るまずまずのコンディション。
引き潮となる午後はセットが入りづらく、ノーズアクション共に技をかけるのが難しいコンディションとなった。
そんな中、ウェーブセレクトは勿論だが持ち前の実力を発揮し、明日の本戦へラウンドアップを果たしたのは、一岡洋平、三井一穂、高橋健、元場聡史、久保龍一、鈴木大介、浜野展行、那須憲治、辻嶋司、江頭慎吾、松井雄樹、そして2008ショートボードランキング第2位の林健太となる総勢12名。
女子プロトライアルを勝ち上がった選手は、林裕美子、五十嵐沙織、一ノ瀬さゆり、塩川増美、田村久美子、水口朋香の6名。
明日の本戦R1を勝ち上がり、見事プロ資格を取得できる選手は果たして何名となるのか!!
トップシード選手も出場となる明日。
波のコンディションに期待したい。

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