JPSA

一般社団法人 日本プロサーフィン連盟

RESULT

ショートボード

ロングボード

プロトライアル
(ショートボード)

プロトライアル
(ロングボード)

ジャパンプロサーフィンツアー2009

ロングボード第5戦(最終戦)
 ALL JAPAN PRO

  • 開催期日/10月3日(土)~4日(日)
  • 開催場所/千葉県いすみ市岬町太東
  • 主   催/日本プロサーフィン連盟(JPSA)

  •  



ロングボードツアー最終戦みんなで記念撮影

  • <男子>ファイナリスト

  • <男子>優勝 ケコアウエムラ

  • <女子>ファイナリスト

  • <女子>優勝 割鞘ジュリ

天候/晴れ
サイズ/腰~はら
風/東 やや強 オン


<男子>
優勝/ケコア ウエムラ   
2位/森 大騎
3位/秋本 祥平       
4位/ユージン ティール

<女子>
優勝/割鞘 ジュリ       
2位/植村 未来
3位/小熊 明美       
4位/大橋 寛子

男子グランドチャンピオン/森 大騎
 〃 ルーキーオブザイヤー/辻嶋 司
女子グランドチャンピオン ・ルーキーオブザイヤー/割鞘 ジュリ

太東ポイントのやや北側で開催中のALL JAPAN PRO。アベレージ腰~腹、たまに胸サイズを保った会場では、ラウンド2ではトップシードが登場し一層白熱したバトルとなったが、ベテラン勢に混じり若手が台頭。
目下レイティング首位の森大騎を筆頭に、秋本祥平、桜岡甲太、吉田英司、瀬筒雄太といった面々がスタイリッシュなマニューバーでラウンド3へと進出した。
そして、そんな意気のいい若手を迎え撃つベテラン勢では、ケコアウエムラ、松山欣則、宮内謙至、尾頭信弘、吉川祐二、木下デヴィット、ユージンティール、塩坂信康らが安定感あるライディングで次々に高得点を奪取しラウンドアップ。中でもケコアはラウンド2で今大会初のパーフェクト10をスコア。
見事な試合巧者ぶりを発揮し駒を進めた。
一方、女子は割鞘ジュリ、大橋寛子、伊藤美夏、宮野梢、植村未来、小熊明美、丸山良子、森本直波らが男子顔負けのアグレッシブなサーフィンでセミファイナル進出を果たした。
ロングボード最終戦もいよいよ終盤へ。見逃せない戦いは続く。
ついに迎えたファイナル。今年度のラストを飾るバトルに顔を揃えたのは、ケコアウエムラ、ユージンティール、森大騎、秋本祥平。この4名でファイナルの火蓋は切って落とされた。
森VSユージンのタイトル争いもかかった注目の戦いで、序盤からプログレッシブなマニューバーで飛ばしてきたのはケコア。そんなケコアに対し、パンチの効いたサーフィンで応戦したのは太東がホームの森。
またユージンは攻撃的なライディングで、秋本はアクションを丁寧にこなし、ライバルを猛追した。
そして中盤、リードを保ったケコアが再び火を噴く。リップ、ノーズ、カービングの猛攻で9.0をスコア。
一気に差を広げた。その後、ユージン、森、秋本が逆転を狙うが、今一歩ポイントが伸びず終盤へ。
しかし後半になると次第に波数が少なくなり、点差が縮まらないままカウントダウン。
結果、ロング最終戦ALL JAPAN PRO、男子は落ち着いた試合運びで高得点を重ねたケコアが優勝。
気になるタイトルの行方は、今大会2位入賞でポイントを伸ばした森大騎がグランドチャンピオンに輝いた。
またルーキーオブザイヤーは辻嶋司が獲得した。
一方、女子のファイナリストは割鞘ジュリ、小熊明美、植村未来、大橋寛子の4名。
この戦いはノーズやリエントリーの応酬で他を圧倒した割鞘ジュリがトータルスコア同点まで猛追した植村未来を、最高得点0.2ポイント差のカウントバックで下し優勝。
合わせてグランドチャンピオンの座とルーキーオブザイヤーの3冠を獲得した。


プロ本戦/10月3日(土)
天候/雨~雷雨
サイズ/腰~腹
風/オフ~極強オン


いよいよスタートしたJPSAツアーのロングボード最終戦

本大会で年間グランドチャンピオンが決定となる。
大会初日となる本日の太東は、地形が深い為、ブレイクしずらいことから北側のキレメにポイントを移し、朝7時30分から男子R1からヒートスタート。
波は腰前後のサイズでオフショアの海面クリーンな状態。若干ワイドではあるがライト、レフト共にノーズライディングを入れたライドが可能。
男子R1。
H1、ジェイソン鈴木が一本目からエクセレント8.00ポイントをマークし、トータル12.75ポイントで余裕の1位通過。2位で勝ち上がったのは山川隆宏となった。
続くH2にはショートボードトップシード選手の林健太が登場!ノーズや際どいフローターなどバリエーション豊富な演技でトータル9.75ポイントで1位通過を果たした。
2位でR2へ駒を進めたのは杉本信裕。
H7では真木蔵人が登場!ココ太東の波を熟知したライディングを披露し、トータル10.35ポイントで1位通過。2位通過は川人義弘となった。
そしてH14では、鈴木剛が素晴らしいライディングをメイク。1本目から華麗なノーズ、ボトムで深くためてから際どいセクションにロールイン!そのままインサイドまでキッチリ繋ぎ、更にノーズを決める!このライドで8.00をマーク。トータルスコア14.25ポイントでブッチギリの1位通過!2位で通過したのは清水秀俊となった。
R1、H16全てを終了した後、天候が悪化!!雷が鳴り始め、風も非常に強くなり、これ以上の競技進行は危険と判断。本日のスケジュールはここで終了となった。
明日は天候も回復傾向にあり、サイズも期待できそう!
ヒートスタート予定は朝6時となっている。