JPSA

一般社団法人 日本プロサーフィン連盟

RESULT

ショートボード

ロングボード

プロトライアル
(ショートボード)

プロトライアル
(ロングボード)

【Surfing for all がんばろう日本!】
JPSAジャパンプロサーフィンツアー2019

ロングボード第1戦
 ガルーダ・インドネシア/旅工房
ムラサキプロ supported by 秀吉内装

  • 期  日/4月23日(火)~25日(木) ※プロトライアル同時開催
  • 会  場/バリ島クラマス
  • 特別協賛/株式会社ムラサキスポーツ
         株式会社旅工房
         ガルーダ・インドネシア航空
    協  賛/株式会社秀吉内装


  • <男子>ファイナリスト

  • <女子>ファイナリスト

  • 男子優勝:井上 鷹

  • 女子優勝:田岡なつみ
<男子>
優勝/井上 鷹
2位/浜瀬 海
3位/森 大騎
4位/堀井 哲
5位/秋本 祥平
5位/塚本 将也
7位/佐藤 広
7位/鈴木 剛
9位/増山 翔太
9位/尾頭 信弘
9位/中井 晴
9位/西口 京佑
13位/佐久間 秀人
13位/米本 好希
13位/堀野 稔
13位/梶原 裕太
<女子>
優勝/田岡 なつみ
2位/小髙 恵子
3位/小山 みなみ
4位/菅谷 裕美
5位/小栗 瑞恵
5位/植村 未来
7位/遠藤 夕子
7位/関口 海璃

<プロ合格者>
梶原 裕太
鳩貝 俊嗣
平田 夏帆


天候/晴れ
サイズ/胸、肩~頭セット頭オーバー
風/微弱オフショア~オンショア
【Surfing for all がんばろう日本!】
JPSAジャパンプロサーフィンツアー2019 ロングボード第1戦
ガルーダ・インドネシア/旅工房 ムラサキプロ supported by 秀吉内装はファイナルデー。

天気は晴れ、風は微弱なオフショア。波のサイズは胸~肩セット頭で早朝はロータイドで8:00引きいっぱい。潮があげてくると良いコンディションになりそうです。

7:25にメンズラウンド3ヒート1からスタート。ここで昨年のグランドチャンピオン浜瀬海が登場し1本目は4.17で2本目に4.73となりトップへ。その後も浜瀬は5点台、6点台を出しトップを走る。熾烈な2位争いだが、河野慎太郎が残り5分で板が折れるアクシデントで離脱すると岡田匡平、中井晴のどちらか。結果積極的に本数に乗った中井が僅差でラウンドアップ。

ヒート2は佐藤広がノーズからマニューバーを入れて7:00のグッドスコアを出しヒートを引っ張る。それをトライアルからの梶原裕太が5.50を出して追随し、小林賢治と藤井辰緒が追う展開だが結局最後までこの順位は変わらず終了。

ヒート3は堀井哲が1本目に6.17を出しスタートダッシュするとセットで頭オーバーくらいの波が入り始めなかなかハイポイントが出ない状況となった。それでもやや小さめの波をうまく選んで櫻岡甲太が2本まとめ2位に。土井唯史と尾頭信弘はなかなか点数が伸びないが後半尾頭は5.43を出して2位に上がり終了のホーン。1位堀井、2位に尾頭となった。

ヒート4は森大騎がクレジット。潮が上げに入りサイズも大きくアップし強いカレントも出てきた。各選手が1本乗ったところで1位森、2位田沼亮、3位堀野稔、4位山本誠愁。残り10分を切ったところで森がノーズからマニューバーを入れて6.50をマークし1歩前に出て1位森、2位堀野で終了。

ヒート5は昨年のこの大会優勝者の秋本祥平が登場。オープニングライドは米本好希が乗り3.60。続けて米本が乗りノーズからターンでつないで5.33、そして西崎公彦もテイクオフしノーズへ。ポイントは3.20。開始10分を前にして秋本が乗りノーズからマニューバーを入れ4.77。秋本が残り6分で2本目に乗りノーズからターンでつなぎ軽めのマニューバー入れて6.67でトップになりそのまま終了となり2位には米本。

ヒート6は塚本将也が1本目に6.00を出しスタートダッシュ。それを綿貫直也、松渕秀人、鈴木剛が追う。その後も皆ポイントが伸びず3点台のポイントを出した鈴木が2位に入り終了。

ヒート7は開始早々ライドした2名の選手の板が折れるアクシデントで波乱のスタート。増山翔太がじっくり小ぶりな波を選んで3点台を2本まとめて1位へ。佐久間秀人は板を折りながらもバックアップの板ですぐに乗り2位へ。ユージン・ティールと鳩貝俊嗣が2人を追う。増山は冷静に4本目に乗り5.50を出して1位。2位には板を折りながら佐久間が入った。

ヒート8がスタートしたところでサイドオンショアが強まってきた。西口京佑が5.00を出すが井上鷹も7.17を出してヒートを引っ張る。畑大樹と福田治が追うがビッグセットが入り福田の板が折れてしまいヒート続行不可能。後半は大きな順位変動はなく1位井上、2位西口となった。

ここからはメンズのQFへ進んでいく。
ヒート1は浜瀬海、佐藤広、尾頭信弘、堀野稔。前半は浜瀬が5点台と4点台でトップを走り、それを佐藤が追い、尾頭と堀野は3点台をそれぞれ1本で次を狙う。堀野がビッグセットにテイクオフするがマニューバーは入れられず点数は伸びない。尾頭はじっくり波を選び小ぶりなサイズで3点台2本でニードを4.66へ縮める。後半に浜瀬は5.67を出して独走し2位には佐藤が入った。

ヒート2は堀井哲、森大騎、中井晴と梶原裕太の4名。堀井は昨年のファイナルでのビッグセットへのテイクオフが思い出される。ヒート開始早々に森が板を折ってしまう。堀井はじっくり波を選んでヒート半分で1本のライドだが2本目のライドで1位へ。2位には森。森が3本目に5.83を出して逆転し1位森、2位堀井で終了。

ヒート3はオープニングライドは秋本祥平が乗り4.00。すかさず塚本将也が乗り4.83。そして秋本が2本目に6.00を出して1位に2位は塚本で3位西口京佑、4位佐久間秀人と続く。13分経過で西口が2本目に乗り2位へ。塚本が4本目に4.50を出して2位へ上がり秋本を追うがタイムアップで1位秋本、2位塚本で終了。

ヒート4は増山翔太、井上鷹、米本好希と鈴木剛。井上が4点台と5点台で1位になると米本、鈴木、増山が追う形になるが残り5分で鈴木が2位へ。米本も増山も追うが届かず1位井上、2位鈴木となった。

いよいよウィメンズのファイナル。
ファイナリストは田岡なつみ、小山みなみ、小高恵子と菅谷裕美の4名。
オープニングライドで田岡がビッグセットに乗り7.00を出すがミドルで捕まり板を折る。その後小山と小高がテイクオフ。各選手3点台のポイントが続く。田岡は途中2本目の板も折るが一番本数にも乗っているので独走状態は続き、最後のビッグセットも会場から歓声が上がるほどのテイクオフで乗りそのまま優勝!2位には小高恵子が入り、3位小山みなみ、4位は菅谷裕美という結果となった。

スケジュールはメンズのセミファイナルへ。
ヒート1は浜瀬海、森大騎、塚本将也と鈴木剛の4名。
潮が乗ってきてビッグセットが入る中浜瀬がノーズからターンで1本目から7.00を出すと、森が3本目のライドで8.00のエクセレントをマーク。すかさず浜瀬は2本目に乗り1位へ。さらに森と浜瀬がともに6点台を出し1位森、2位浜瀬に。こうなると森と浜瀬の一騎打ちになり結果、森が1位、2位に浜瀬となった。

ヒート2は秋本祥平、井上鷹、堀井哲と佐藤広の4名。
秋本が1本目に乗るが途中で捕まり板を折るアクシデントだが5.17。その後堀井が乗り4.00、続いて井上、佐藤とライドし井上が6.50でトップへ。さらに井上が4本目に7.17を出してトップ独走。他の3名が終了間際に次々ライドし終了のホーンが鳴ってから結果が出ることに。結果1位井上、ラストライドで逆転した2位堀井となった。

今大会のファイナルヒート、メンズファイナル。
ファイナリストは森大騎、井上鷹、浜瀬海、堀井哲の4名。
ヒートスタート時はセット間に入り波がない状態となりスロースタート。ファーストライドは森だがポイントは伸びずバランスを崩したあと巻かれ板を折ってしまう。続いて浜瀬が乗り7.00をマークし3本目に4.70を出して1位を走り2位には井上。後半に井上が5.17と8.17のエクセレントを出してトップに出る。3位の堀井はバックサイドで苦戦を強いられる。森も1本目以降じっくり波を選んで残り3分まで1本のライド。ラスト堀井とホーンが鳴る間際で森がライドし結果待ちとなる。結果は1位井上となり今季初優勝を飾った。
2位は浜瀬海、3位森大騎、4位堀井哲で初戦は終了となった。

day2
天候/晴れ
サイズ/胸、肩~頭
風/微弱オフショア~オンショア
【Surfing for all がんばろう日本!】
JPSAジャパンプロサーフィンツアー2019 ロングボード第1戦
ガルーダ・インドネシア/旅工房 ムラサキプロ supported by 秀吉内装はDay2。

天気は晴れ、風は微弱なサイドオフショアで潮も少ないため多少ヨレが入り波のサイズは胸~肩セット頭。ロータイドなのでややサイズダウンしている。

7:15にメンズのラウンド2ヒート1からスタート。
比較的スロースタートだが、序盤に河野慎太郎が4.40を出してトップへ。塩坂信康、黒須健一とトライアルから勝ち上がりプロ公認を得た梶原裕太がそれを追う展開に。残り7分で塩坂が2本目に乗り逆転して1位になるがすぐに河野がバックアップを塗り替えトップに。残り2分で梶原が4.07をマークして2位へ上がりそのまま終了となり、1位河野、2位梶原となった。

ヒート2は小林賢治が2本目にノーズからターンでつないで6.50を出して1位になり、中井晴も3本目に5.17を出して2位へ。高橋浩二、鳥海航希も追いかけるが届かずヒート終了となった。

ヒート3は堀野稔が前半から積極的に乗りトップを走り、久保龍一、尾頭信弘、工藤州大はじっくり波を選び上位を狙う。尾頭がボトムに降りてターンをするとき朝日が目に入り眩しかったと言いながら4本目に4.17をマークし、4本目にもノーズからマニューバーへつなぎ5.73を出して1位へ。2位には後半に5点台と4点台をまとめて堀野となりベテラン2人がラウンドアップした。

ヒート4は速めの波が目立ち、ロングでうねりからテイクオフしてもボトムに降りると前がなくなってしまい何もできない状態が多くなってきた。そんな中テイクオフからすぐに横へ滑りノーズを入れて軽めのマニューバーを入れてきた田沼亮がトップを走り5本目に6.23をマークして独走、2位には酒井達矢がつけ勝ち上がってプロ公認を得たい酒井は絶対に落とせないヒートで土井唯史との2位争いが熾烈だ。酒井は8本ライドするが点数は伸びず惜しくも敗退。2位は土井となった。

ヒート5は前半は1本のライドながら米本好希がリードし、合原孝幸も1本目に長いノーズライドで米本と同ポイントに追いつく。すると米本は2本目にノーズからカーヴィング系を入れ6.33をマークし1位を譲らない。綿貫直也、瀬尾亮一もライドをするがなかなかマニューバーが入らず点数が伸びない。2位につけていた合原が3本目に痛恨のインターフェアを犯し転落。1位は米本、2位は綿貫でヒート終了。

ヒート6はかなり波数が少なくなったようで松渕秀人、安井淳、三瓶伸介、大森規隆も前半を終了しても1~2本のライドに留まっている。そこで2本まとめた松渕と安井がリードする形に。後半になりこのヒート1番のセットが入り大森が3本目のライドで4.07を出して2位へアップ。結局その後順位の変動はなく1位松渕、2位大森となった。

ヒート7は開始早々ユージン・ティールがライドし、畑太樹が続く。各選手1本は乗ったところで、1位ユージン、2位畑、3位山口恭平、4位渡部雄二という順位。ユージンは中盤にノーズからマニューバーを入れ6点台を出しトップをキープ。畑も2位を守り山口と渡部の逆転を許さなかった。

ヒート8は開始5分でセットが入り各選手ともサイズのある波にライディング。上木達也が序盤から1位を守り福田治、平川義宏、トライアルから勝ち上がる鳩貝俊嗣の2位争いの展開に。中盤福田が2位になるとそのまま終了のホーンが鳴るが、その前にインターフェアのコールが!
1位の上木が平川に対するインターフェアで1位福田、2位鳩貝となり、鳩貝が2位でランドアップしてプロ公認獲得となった。

スケジュールはウィメンズのラウンド1ヒート2に移行。佐久間真美が1本目に4.27、2本目に5.00をマークして1位を独走し、松本望希と熊添亜美、小林恵理子が追う。2位の松本がラストウェイブで3.03を出して3位以下を振り払いラウンドアップした。

ヒート3はオープニングライドはアマチュアの平田夏帆で4.50の好スタート。次に久しぶりにツアー参加の橋本梨花が乗り3.83。2本目も3.17でヒート半分時点で1位に。ここで各選手2本乗って1位橋本、2位平田。布目純のニードは2.94。橋本が3本目にノーズとターンでつないで6.73を出しリードを広げるが平田が3本目に5.27を出して追いかける。布目もトライするが点数が伸びず苦戦。そのままシチュエーションは変わらず1位橋本、2位平田で終了。

ヒート4は佐藤麻岐が積極的に乗り点数を積み重ね5.93で前半1位をキープ。中井真木子、白井礼子はともにトータル4点台で追いかけ、ニードは3点台なので逆転の可能性は大。しかし、逆転のライドは出せず1位佐藤、2位は白井でヒート終了。

この後はウィメンズのラウンド2へ進む。
ヒート1には植村未来がクレジット。昨年のディフェンディングチャンピオンで松永直美、丹羽美樹、松本望希を迎え撃つ。植村は安定したライディングで早々に4点台を2本まとめてリードする。植村は3本目に5.50をマークして独走し、2位には3点台とラストライドで5.00を出した松永となった。

ヒート2はスタートして櫻庭志乃が乗るが点数は1点台で2本目も2点台だが他の選手も伸びず1位へ。その後佐久間真美がトータル3.67で1位になる。そして佐久間由佳、大島みどりが逆転ライドを狙う。ヒート半分で大島が1本目に乗り3.83で逆転1位。さらに佐久間由佳が1本目2.80、2本目に2.73を出して1位にジャンプアップ。残り2分でニード1.70の大島がセットの波を選び2本目に乗りノーズからターンで3.20となり1位へジャンプアップしそのまま終了。2位には佐久間由佳。

ヒート3は橋本梨花が1本目に4.00。その後内海裕美子が2本乗り1位になる。遠藤夕子と白井礼子も2本乗るが点数が伸びない。そして橋本が2本目に乗り1位へ行くと遠藤が3本目に乗り4.60を出し2位へ。遠藤が4本目に6.67をマークして1位になり終了し2位には橋本が入った。

ヒート4は前半林未来がリードし、2位には平田夏帆、3位大橋寛子、4位佐藤麻岐で進む。その後も各選手ライディングを重ねるが順位に変化はなく進む。平田がラストライドで3.93をマークし1位へ上がり終了のホーン。これで平田のプロ公認獲得となりショートと両方のプロがまた一人誕生した。2位は林となった。

コンテストスケジュールはウィメンズラウンド3へ進む。セットで頭オーバーくらいの波が入るようになりグッドライディングに期待が持てる。
ヒート1はグラチャン経験者田岡なつみと植村未来の二人いるこの大会注目のヒートでサイズのある波にノーズやカーヴィングを入れる田岡と植村がやはりヒートをコントロールして進む。最後は田岡が6.60と7.67で14.27とぶっちぎり2位以下を引き離して終了。2位は植村がキープ。

ヒート2はオープニングで菅谷裕美が乗り2.60。すぐに小高恵子が続き3.17でヒートを作り出す。大島みどりと松永直美も1本目に乗るが点数は伸びない。その後は飛び抜ける選手がいないまま半分経過。後半にセットがきてヒートは大きく動くかと思ったが1位と2位の選手が良い波をチョイスして結局変動はなく1位小高、2位菅谷でヒート終了。

ヒート3は昨年ルーキーで活躍した大村結衣がスタートから飛び出す。それを林未来が冷静に見て開始10分で逆転1位。小栗瑞恵と遠藤夕子も少しずつ差を詰め、2本目で遠藤が2位へ。15分経過した時には小栗が2位へ上がりヒートは後半戦へ。そこへ数本波が入りライドし小栗が1位遠藤が2位へ上がるがすぐに林が乗り再び林が2位へ上がると遠藤が4.27を出して1位へ。目まぐるしく変化したこのヒートを制したのは遠藤。2位は小栗となった。

ヒート4はオープニングヒートを小山みなみが乗り3.67。すぐに関口海璃が乗るがフェイスが乱れプルアウト。平田夏帆と橋本梨花も積極的に乗るが1点台、2点台と点数は伸びず小山が4本目に5.50を出して独走。その後平田が2位へ上がるが関口がラストライドで逆転しラウンドアップ。

続いてウィメンズセミファイナルへ進む。
ヒート1は田岡なつみ、小高恵子、小栗瑞恵、関口海璃の4名。
まずはスロースタートだが田岡が1本目のライディングでインサイドまでつないで4.17。5分経過して小栗が1本目で軽くノーズを入れてターンでつないでくるが2.80と伸びない。そして小高がバックサイドでノーズからボトムに降りてマニューバーを入れようとするところでバランスを崩し2.80、田岡は2本目をテイクオフしてすぐノーズに行きターンでつないで6.67をマーク。関口の1本目はサイズはあったがターンでつなぐ程度となってしまい2.37。田岡は3本目もノーズからターンで6.07を出してトップをキープ。小栗も波を選んでライドするが届かず2位は小高が死守する形になった。

ヒート2は遠藤夕子、小山みなみ、植村未来、菅谷裕美の4名。ここへきてややサイドオンショアが強まり海面がボコボコした状況となり各選手ノーズへ行くのにやや苦労しているようで点数が伸びない。それでも小山と植村は軽くノーズを入れながらターンでつないで点数を伸ばす。菅谷もノーズを狙いながらつないで滑りポジションアップを狙う。終盤で菅谷がノーズからターンでインサイドまできて4.73をマークして2位へ。植村のニードは3.74でラストウェイブにかけるが菅谷もラストウェイブで3.20を出して植村のニードを4.17にして終了となった。

そして、ここで風が強まりコンディションが乱れてきたので本日のスケジューは終了となった。

明日のファイナルデーは7:00集合でファーストコールとなります。

day1
天候/晴れ
サイズ/胸、肩~頭セット頭オーバー
風/サイド
波のサイズは頭~頭オーバーでテイクオフのポジションがかなり重要になってくる。
メンズのプロトライアルラウンド1ヒート1からスタート。梶原裕太と山下輝彦がラウンドアップ。
ヒート2は中野道明と酒井達矢の2名が勝ち上がり。
ヒート3は高橋立太と鳴海守がラウンド2へ。
ヒート4は篠塚昇、山口勇気がラウンドアップ。
ヒート5は橋本理と鳩貝俊嗣がラウンド2へ。
ヒート6は市川貴大と木村雅彦が勝ち上がった。
トライアルラウンド2ヒート1では梶原裕太がビッグサイズでノーズからマニューバーを入れてトータル15.83ポイントを出して見事プロ公認を獲得した。おめでとう!2位には板川和樹が入った。
ヒート2は酒井達矢と山下輝彦がラウンドアップ。
ヒート3は篠塚昇と鳩貝俊嗣が本戦に進んだ。

本戦ラウンド1ヒート1へ進む。
ヒート1ではトライアルから勝ち上がりプロ公認を獲得した梶原裕太の快進撃が止まらず1位でラウンドアップし、2位にはプロの意地で鳥海航希となった。

ヒート2にはなんと尾頭信広がクレジット。昨年プロ公認を獲得した武藤龍寿とトライアルから勝ち上がった酒井達矢と板川和樹のヒート。スロースタートした尾頭が着実にポイントを重ね気がつけばトップにいるさすがの展開でラストには8.17のエクセレントを出して貫禄の1位通過。2位には酒井達矢が入った。

ヒート3は久しぶりに宮崎からエントリーしてきた合原孝幸と大森規隆、トライアルから勝ち上がった篠塚昇、山下輝彦の4名。小倉が浜のビッグサイズで練習している合原が3本のライドながらノーズとマニューバーを入れトップで通過し、2位でプロの大森がラウンドアップ。

ヒート4はベテランのユージン・テールがクレジット。佐藤樹生、鳩貝俊嗣と木村雅彦のAMシードとトライアル勝ち上がり組とどう戦うか。久しぶりのコンテスト復帰でユージンははじめはスローでスタートするが後半にリズムをつかみ1位となり、2位は鳩貝となった。

続いてウィメンズのラウンド1ヒート1がスタート。丹羽美樹、野上悦子と櫻庭志乃の3名。かなり潮が引いてきて、セットは頭オーバーのコンディションでややハードとなりなかなかライドできない。それでも櫻庭は果敢に攻めていく。ベテランと言っていい丹羽はじっくり波を選んでライドするが、皆プライオリティエリアからはやや離れた左側でウェイティングするようになる。それでも丹羽と櫻庭がなんとか点数を揃えランドアップした。

ヒート2へ進むところでコンテストディレクターがこれ以上は進行不可能と判断して今日のスケジュールは終了となった。

明日の集合は7:00。その後ファーストコールとなる。