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さわかみチャレンジシリーズ第25回茨城サーフィンクラシック
さわかみ杯 -Challenge II-は6日から!

さわかみチャレンジシリーズ第25回茨城サーフィンクラシック<br>さわかみ杯 -Challenge II-は6日から!

【Surfing for all がんばろう日本!】
JPSA2021 さわかみ Japan Pro Surfing Tour ショートボード第3戦 -CS2-

さわかみチャレンジシリーズ第25回茨城サーフィンクラシック さわかみ杯 -Challenge II-はいよいよ9月6日(月)より茨城県大洗で開催される。

コロナ感染対策として、選手、スタッフは事前に抗体検査を行い、大会初日、2日目にPCR検査をして競技スタートをする。さらに無観客として開催する。

大会会場となる大洗海岸は大洗岬からアクアワールドまでの約3kmにわたって続く海岸で、レキ岩が岩礁状に露出している間に砂浜があり遠浅なビーチと岩礁が点在する2つのエリアに分かれている海岸だ。

大洗は茨城では有数のリーフポイント。
リーフなのでウネリの向きと強さが決まるとロングライド可能だが、潮が引くとリーフが顔を出し危険な時間帯もでてくる。
波質はパワフルでホローな波がたち、ビーチ部分では急激に深くなり、砂も固めであまり移動しないようで一気にホレてくる上級者向けのポイント。

ポイントはほぼ東向きとなり、東よりの33.75°〜157.5°と広い範囲のウネリを拾うポイント。

駐車場、シャワー、トイレもしっかり完備されていて安心してサーフィンできるポイントの一つだ。(現在、9月12日までは緊急事態宣言が発令されているので県営・町営の駐車場は閉鎖されています。)

大会期間の気圧配置は、前半6日〜7日に一旦前線が東海上へ離れ、後半8日〜9日にかけて新たな前線が通過する予報。北海道付近に中心がある高気圧の吹き出しや、東海上を進む低気圧から東寄りのうねりが続きサイズのあるブレイクとなるが、風も北東寄りの風がやや強めに吹き続きコンディションは乱れるだろう。8日は前線の接近により一旦南寄りの風になるが、前線が通過しまた北寄りの風になる予想。ややタフなコンディションをプロがどう乗りこなすか、見応えのあるヒートが多くなりそうだ。

2019年の大会では、メンズが松本カイ、ウィメンズは渡辺愛が優勝し、ともにJPSA初優勝という結果になった。

2019年メンズ優勝の松本カイ
2019年ウィメンズ優勝の渡辺愛

今シーズンは、ショートボードはまだ一宮の1戦のみ開催なので、各選手ほぼ同じライン上にいるような状況なので、この2戦目は確実にポイントをゲットしておき後半につなげたいところだ。