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プロトライアルロングボード第2戦日向トライアルDay3

プロトライアルロングボード第2戦日向トライアルDay3

【Surfing for all がんばろう日本!】
JPSA2022 さわかみ Japan Pro Surfing Tour プロトライアルロングボード第2戦日向トライアルは宮崎県日向市 お倉ヶ浜サーフポイントでDAY3スタート。

天気は晴れ、風は無風で波のサイズはモモ〜コシくらい。ロングボードには最適な波がブレイクしている。

プロトライアルラウンド1はDay2にウィメンズのヒート1からスタートしている。 ヒート1で景山愛子が1ライドで7.75、トータル5.00をマークして見事公認プロ資格を獲得した。

景山愛子
公認プロ資格を獲得した景山愛子

ヒート3では仲西華奈子が5.50と4.75を出してトータル10.25で1位通過となり、2位には市川恵里香が9.50でラウンドアップした。

仲西華奈子

ヒート4は吉川広夏プロの妹、吉川未来がクレジット。2本目に5.00を出して滑り出しよく、11点台の期待がかかったが届かず。しかし、1位でラウンドアップし、2位は木太久亜子がトータル6.65となった。 ここでDay2は終了しDay3へ。

Day3はメンズのプロトライアルラウンド1ヒート1からスタート。開始早々、茅ヶ崎をホームとする平田拓海が6.00と5.00を出してトータル11.00で公認プロ資格を獲得した。

平田拓海
公認プロ資格を獲得した平田拓海

ここから今日は公認プロ資格獲得ラッシュとなる。

ヒート4では鵠沼をホームとする坂本亮が3年間挑戦を続けトータル11.00で公認プロ資格を獲得した。

坂本亮
公認プロ資格を獲得した坂本亮

ヒート5ではウィメンズ大村結衣プロの兄中野良一がクレジットされ1位でラウンドアップ。兄妹プロへ次のラウンドに望みをつなぐ。

中野良一

ヒート7では3回目の挑戦で京都・八丁浜をホームとする太田祐城が11.25をマークして公認プロ資格を獲得した。

太田祐城
公認プロ資格を獲得した太田祐城

ヒート9では片貝をホームとする八木太一がトータル11.60を出して公認プロ資格を獲得した。

八木太一
公認プロ資格を獲得した八木太一

波がロングボード向きということもあり、マニューバーも入れやすいと話す選手も多く、後半戦も公認プロが多く輩出されそう。

ヒート14では片貝や白子をホームにする楠将史が6.00と6.75とバックアップもきっちり揃えてトップ通過となり、トータル12.75で公認プロ資格を獲得して、同ヒートの鵠沼がホームの成田和駿も1ライド7.75、トータル12.00で公認プロ資格を獲得した。

楠将史
公認プロ資格を獲得した楠将史
成田和駿
公認プロ資格を獲得した成田和駿

ヒート15では千葉・旭をホームにする加瀬真吾がトータル11.70で公認プロ資格を獲得した。加瀬正志プロの従兄弟のプロ誕生。

加瀬真吾
公認プロ資格を獲得した加瀬真吾

ヒート16では鵠沼をホームにする和泉敦がトータル11.15で公認プロ資格を獲得した。

和泉敦
公認プロ資格を獲得した和泉敦

続いてウィメンズのプロトライアル2へ。 ヒート1では木太久亜子が初めてのプロトライアルで11.10をマークして今回ウィメンズ二人目の公認プロ資格を獲得した。

木太久亜子
公認プロ資格を獲得した木太久亜子

メンズのプロトライアル2ヒート1では、尾藤光浩が1ライドでエクセレント8.00を出してトータル13.00でプロ公認を獲得し、このヒートでは平田拓海がここまでのハイエスト8.75のエクセレントをマークし1位で通過。

尾藤光浩
公認プロ資格を獲得した尾藤光浩

ウィメンズのプロトライアルラウンド3へ。

今トライアル最高得点を出した平田拓海

このラウンドで各ヒート上位2名が後半戦のAMシード出場権を獲得できる。 ヒート1は木太久亜子、吉川未来と田原ありいの3名ヒート。ヒートはすでにプロ公認を獲得している木太久がリードするが、後半で吉川が4点台を2本揃えトップへ上がりそのままヒート終了。吉川未来が後半戦AMシードを獲得した。2位は木太久となった。

後半戦AMシードを獲得した吉川未来

ヒート2は仲西華奈子、瀬下絵里子と中園菊乃の3名。

瀬下が前半伸び悩んでいたが後半追い上げラストウェイブで5.00を出して1位となり、2位には前半4.00と3.40を出してリードしていた仲西が入った。この結果、瀬下と仲西が後半戦AMシードを獲得。

後半戦AMシードを獲得した瀬下絵里子
後半戦AMシードを獲得した仲西華奈子

メンズのプロトライアルラウンド3へ。

ヒート1では平田拓海、坂本亮、倉田崇と花岡勝の4名。 平田と坂本がヒートを引っ張り、終了間際に倉田が2位へ上がりヒート終了。平田はすでにプロ公認を獲得しているので、倉田が後半戦のAMシードを獲得した。

後半戦AMシードを獲得した倉田崇

ヒート2は青木大幸、太田祐城、尾藤光浩と板川和樹の4名。 前半は尾藤と太田がヒートを引っ張るが、青木が3本目に4.60を出して2位へ上がりヒート終了。1位尾藤、2位青木となり尾藤はすでにプロ公認なので、青木が後半戦のAMシードを獲得した。

後半戦AMシードを獲得した青木大幸

ヒート3は高尾佳宏、宮代空、楠将史と和泉敦の4名。 和泉が1本目に4.50を出してリードする。高尾と宮代はなんとしても2位までに入りAMシード権を獲得したいところ。中盤、楠が2位へ上がり1位和泉となり高尾と宮代が追う展開。高尾が6本目に逆転しヒート終了。和泉はプロ公認を獲得しているので、高尾がAMシード獲得した。

後半戦AMシードを獲得した高尾佳宏

ヒート4では永田圭司、成田和駿、八木太一と今井康平の4名。 かなり波数が減ってきてライディング本数が少なくなり、成田と今井が4点台のライディングをみせ1位、2位となりヒート終了。成田はプロ公認を獲っているので今井が後半戦のAMシードを獲得した。

後半戦AMシードを獲得した今井康平

これで今年のプロトライアルは全て終了となった。

ロングボードの後半戦は9月の茅ヶ崎大会からとなる。今回合格した選手もプロとして出場してくる可能性があるので期待して欲しい。