パーフェクトブレイクで迎えた大会2日目。
いよいよトップシード選手が登場となる大会2日目は、今までになかった最高のコンディションのシークレットポイントで行われた。朝6時にビーチに立つと、昨日のサイズからは考えられないほどのスウェルがコンテストエリアに届いていた。しかも無風、グラッシーなフェイスのピークがいくつも点在している。真白な砂浜にさんさんと照りつける日差しが、いかにも新島らしい海を演出。クリスタルブルーのリップが選手たちの闘争心に火を付けた。男子R2の16ヒート、さらにR3の8ヒート、その全てが好ゲームだった。全ての選手が最後の最後まで自分のサーフィンを信じ、最高のパフォーマンスを披露。ヒート終了のホーンが鳴るまで結果の行方が全く >>続きを読む















